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新陳代謝を担う「血液力の差」とは?

こんにちは!

私たちの体の細胞は、常に新しいものに作り替えられています。

これが「細胞の新陳代謝」ですが、新陳代謝の材料となる血液の中に活性酸素や毒素が混じっていたりすると、老化やがんの原因となってしまいます。

血液の働きが良くないと、肌、髪、爪のトラブルや肥満、また、冷え、肩こり、腰痛、イライラなどの不調が現れてきます。

さらに、これらを放置していると、老化が進んだり、生活習慣病の原因にもなります。

つまり、老化やがんを防ぐためには、細胞にいかにいい材料を届けるかがポイントとなり、重要になってくるのが「血液の働き」です。

血液のトータルな力のことを「血液力」と呼びますが、ポイントは以下の3つです。

1. 血液の濃度と質のバランスがいいかどうか

2. 血管に弾力性があり、血管壁が丈夫で詰まりがないかどうか

3. 血流が正常でスムーズかどうか

1については、特に血中脂質と血糖の量が重要です。

血液中にLDLコレステロール、中性脂肪、ブドウ糖が増えすぎると、血流が滞ったり、血管の壁に傷をつけたり、過剰になったLDLコレステロールが血管壁に入り込んで詰まったりして、血流と血管にも悪影響が出ます。

一方、血液が薄くてサラサラしすぎてもよくありません。血液中の赤血球やヘモグロビン量などが不足すると貧血の原因になります。

2については、血管の老化が進んでいないかが重要です。

血管が老化すると弾力性が失われ、血管壁に血液中の余分なLDLコレステロールなどが入り込んで詰まり、血流が悪くなります。

老化がさらに進むと、一部が詰まったり破裂したりして、脳卒中や心筋梗塞を引き起こしてしまいます。

3については、血液が勢いよく流れているかどうかが重要です。

もし血流が滞ってしまっていると、新陳代謝や細胞の活動が低下するため、冷えが現れたり、免疫力が落ちて病気になりやすくなったりします。

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それでは、血液力を高く維持するにはどうすればいいのでしょうか?

1. 脂質・糖質の摂りすぎに注意する

2. 高血圧を放置しない

3. 運動の習慣をつけ、禁煙する

4. 「リラックス上手」になり、自律神経を副交感神経優位にする

ぜひ皆さん、「血液力」を上げて美しい見た目を保ち、かつ、老化や生活習慣病を防いでいきましょう!
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