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上手にリラックスモードへ切り替えられる4つの方法

こんにちは!

時間に追われ、日々ストレスにさらされている私たちは、副交感神経の働きが上がりにくくなっています。

さらに、加齢によっても、副交感神経は上がりにくくなります。

男性は30代から、女性は40代から副交感神経の働きが悪くなると言われています。

それをカバーするために、緊張したときや、仕事を終えて帰宅したときにお薦めの、瞬時に副交感神経を活性化する4つのメソッドを紹介します。

■足首ぶらぶら:革靴やヒールで歩き回った日のリラックスメニュー

足首から股関節まで、脚全体をリラックスさせると同時に、血流を促してむくみや冷えを解消します。

慣れてきたら支えなしで行うと、バランストレーニングにもなり、体幹の筋力がアップします。

 

 

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■伸びて脱力:つま先立ちからフッ!

全身をピンと真っすぐ伸ばしてから一気に脱力することで、交感神経が優位の状態を、一瞬で副交感神経が優位な状態に変えられ、全身をリラックスさせられます。

 

 

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■丹田4:8呼吸:オフィスでもできる 即!リラックスできる技

腹式呼吸で、4秒かけて鼻から吸い、8秒かけて口から吐きます。

特に長く吐くことを意識しながら呼吸をすると、副交感神経が上がってリラックスしやすくなります。

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■ゆるみタッピング:オフィスでもできる 即!リラックス技

頭や顔のツボに指先でやさしく触れるタッピングで、副交感神経を活性化します。

トントンしだすと不思議と体と心の緊張がゆるみ、気持ちの波が静まっていきます。

 

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いかがでしょうか?

どれも簡単に、それほど広いスペースも必要とせず、できるものばかりです。

ぜひ今日からやってみてください!
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