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たまって苦しい「お腹のガス」その解消法!

こんにちは!

多くの女性を悩ませるお腹のガス。

そのほとんどは、口から飲み込んだ空気です。

胃に入った空気の一部はゲップとして外に出ますが、残ったものは下降して腸のガスになり、ゲップやお腹の膨満感の原因となります。

これは「呑気症」と呼ばれる症状です。

お腹にガスがたまる原因は様々です。

一例を挙げてみると、

■過敏性腸症候群(IBS)

■胃腸が弱い

■腹部の圧迫(長時間座ったまま、体を締め付ける衣服を着る、など)

■早食い

■不安やストレスが強い

などがあります。

自分の力でコントロールできるものと、コントロールできないものがありますね。

それでは、「できるだけガスをためない生活」を送っていくためには、どうすれば良いでしょうか?

まとめてみましょう。

■早食い、がぶ飲みは禁物

よくかんで、ゆっくり食べると、飲み込む空気の量が減って、ガスも減ります。

■ゲップ、おならは我慢しない

我慢したゲップは腸のガスになります。

また、おならの我慢は、さらなるガスを招きます。

■食後すぐに横にならない

横になると、胃袋の中の食べ物が胃の入り口をふさぎ、ゲップが出にくくなるのです。

■便秘をしないようにする

たまった便はガスの発生源です。

たまる時間が長くなるほどガスも増え、悪臭の原因にもなります。

■自分に合った食物繊維をとる

特定の食品の食物繊維でガスが増える人がいます。

相性のいい食物繊維を見つけましょう。

■ビフィズス菌などの善玉菌をとる

悪玉菌が増えると有害ガスも多くなります。

善玉菌をとることで、腸内環境をよい状態に保ちましょう。

■毎日、腹式呼吸や瞑想をする時間を持つ

不安な心を落ち着かせる時間を持ちましょう。

お腹からゆっくり息を吐く腹式呼吸や瞑想がお薦めです。

■休息を取り、ストレスをためない

ストレスをためず、胃腸を休ませるためにも、よく寝ることが一番です。

呑気症に苦しんでいる方、ぜひできることからひとつずつ、取り組んでみて下さい!
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