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果物は太る?果物を食べるメリットは?

こんにちは!

果物には「太りそう」というイメージを持っている人もいると思います。

しかし、本当のところどうなのでしょうか?

 

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そもそも、果物を食べるメリットは、何なのでしょうか?

一番大きいメリットは、ビタミン、ミネラル、食物繊維、フィトケミカルが豊富に含まれていることです。

これらは体の調子を整えたり、疾病予防に役立ちます。

「果物=ビタミンC」というイメージがありますが、それだけではありません。

種類によって、カロテン、ビタミンB群、ビタミンE、カリウム、カルシウム、鉄などを含むため、野菜と同様の役割が期待できます。

また、フィトケミカルとは、野菜や果物の色素や辛み、香りの成分です。

強い抗酸化作用を持ち、体内で発生した活性酸素を取り除くといわれています。

さらに、免疫力を高め、病気を予防する働きもあるとのことで、研究が進められています。

現代人はストレスなどにより、体内で活性酸素が発生しやすいといわれています。

活性酸素から身を守るためは、抗酸化成分をたっぷり摂取すべきです。

果物は調理せずに食べられるため、野菜よりも手軽に取り入れられるといった良さもあります。

 

果物を食べることのメリットがわかったところで、肝心の「太るのかどうか」についてです。

結論から言うと「問題なし」です。

果物に含まれる果糖、ブドウ糖、ショ糖などは、糖の結合数が少ないため、デンプンなどに比べると体内に吸収されやすいです。

これが「果物を食べると太る」説の根拠の一つです。

しかし、糖尿病や脂肪肝などで糖質を制限されている人は別として、健康な人は果物を1日200g程度とっても問題ないのです。

「果物は肥満や生活習慣病の原因にはならない」とする研究報告も、複数あります。

ビタミン、ミネラル、食物繊維、フィトケミカルなどの摂取に役立ち、さらに「抗酸化」という側面を考えると、やはり果物は食べたほうがいいでしょう。

 

季節の果物を味わいながら、しっかり栄養摂取し、健康になっていきましょう!
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