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「ポッコリおなか」に ドローイン!

こんにちは!

年齢とともに、多くの人が気になってくる「ポッコリおなか」。

なぜおなか回りには脂肪がつきやすいのでしょうか?

脂肪は、筋肉を使っていない部分に蓄積しやすい、という特性があります。

つまり、「ポッコリおなか」はおなかの筋肉を使っていないためにできてしまうもので、逆に「ポッコリおなか」を解消するためには、おなかの筋肉を使うことが必要なのです!

鍛えるべきは、「腹横筋」というインナーマッスルです。

腹横筋は、体幹を支えて内臓の位置を保つ筋肉ですが、この筋肉の衰えが「ポッコリおなか」の主な原因なのです。

 

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腹横筋にアプローチするには、おなかを大きくへこませる「ドローイン」の動作が一番有効です。

ドローインはもともと、腰痛のリハビリなどに用いる理学療法でしたが、最近では体幹トレーニングとして注目を集めています。

やり方は簡単です。

背筋を真っすぐ伸ばし、肩を後ろに引いて、おなかを最大限へこませるだけです。

まずはじめに、自然な呼吸のまま、後頭部・肩甲骨・二の腕・おしり・かかとの5カ所を壁にしっかりつけて立ちます。

おなかをへこませる時には、肩を上げたり背中を丸めたりしないように気をつけましょう。

また、息を止めないようにして下さい。

 

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筋肉は形状記憶するので、使ったなりに鍛えられ、形状記憶が定着していきます。

続けることで筋肉が活性化し、消費エネルギーが増えて、脂肪を燃焼させやすくなります。

特に、歩きながらドローインをすることで、消費カロリーを増やすことが可能になります。

ドローインは仕事中や電車の中、テレビを見ながら、いつでもどこでも実践できます。

回数や時間に決まりはありませんが、毎日続けて、なるべく長く大きく何度もへこませるのが「ポッコリおなか」対策には有効です。

ぜひ皆さん、試してみて下さい!
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