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メンタル

疲れが取れない、だるい毎日を改善する「7つの生活習慣」とは?

こんにちは!

薬剤師・心理セラピストの大西智子です。

「だるい」
「朝、起きられない」
「休日にゴロゴロしても休んだ気がせず、疲れが残る」

忙しい現代社会、そんな状態に陥っている人も多いのでは?

 
疲れ解消に効果のある「7つの生活習慣」とは?_20181007_1

 

今回は、そんな疲れを解消する方法と、疲れをためにくくする「7つの生活習慣」について、まとめてご紹介します。

1. 麺類やパンより「米飯」がおすすめ!
麺類やパンなどで済ませる食事では限られた栄養成分しか摂れないケースが多いですが、米飯を規則正しくしっかり摂ると、副食が豊かになる傾向があるため、相対的に栄養バランスが良くなるのです。

2. ビタミンCなどの抗酸化成分をしっかり摂ろう
疲労予防や回復には、ビタミンCに代表される抗酸化物質を積極的に摂り、抗酸化力の低下を補うことが効果的です。
多忙で食事に気を付けるのが難しい状況なら、サプリメントを活用するのもアリです。

3. 寝る前1時間は脳を興奮させない
自律神経のバランスを正常に保つため、寝る1時間前には交感神経を高めるような活動、例えば、仕事のメールを打つ、テレビを見る、スマートフォンを見る、激しい運動をする、などは避けて、リラックスして過ごすようにしましょう。

4. 1時間作業をしたら5分間の休息をとる
仕事をスタートしてから55分後にアラームが鳴るようにタイマーをセットしておいて、アラームが鳴ったらトイレに立ったりお茶を入れたり、席を立って少しでも動くようにすると、末梢循環が良くなり、疲労の蓄積度が違ってきます。

5. ポジティブシンキングを心掛ける
長くストレスを引きずると、神経・免疫・内分泌系の悪循環につながるので、嫌なことをやらされたときは「成長するために与えられた試練」だと都合よく解釈する、嫌なことはすぐ忘れる、などポジティブにとらえたほうが断然良いです。

6. 笑う・泣く
笑う、泣くなど感情を表に出すことで、ナチュラルキラー(NK)細胞の免疫活性が高まり、免疫力が上がることがわかっています。

7. ウォーキングなどの有酸素運動を行う
有酸素運動を行うとで末梢循環が良くなり、細胞の修復を早め、疲労回復効果があることが明らかになっています。

休日のたびに疲れ切ってダラダラ過ごしてしまう方、1つずつで良いので、ぜひ試してみて下さい!

 
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