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仕事が忙しい人の睡眠時間の取り方と、睡眠の質を高める方法!

こんにちは!

薬剤師・心理セラピストの大西智子です。

お仕事をしている方で、「残業は一切ない」という方は、少数派ではないかと思います。
中には、「平日は深夜残業・早朝出勤の繰り返し!」という方もいるのではないでしょうか。
残業が多い人が睡眠の質を高める方法!_20180220_1

労働時間が長い人は、過労死を避けるためにも、睡眠の質を上げ、疲れを取っていく必要があります。
そのための3つのポイントをご紹介します。

1. 睡眠時間が短くても、一旦決まった時刻に起きる

平日の睡眠時間が短い人は、週末には「寝だめ」をすることが多いと思います。
絶対的な睡眠時間を補うため、「寝だめ」自体は否定しません。
しかし、睡眠の質を高めるためには、一旦平日と同じ時刻に起きて朝日を浴び、それから二度寝をするようにして下さい。
これを実行することによって、次第に週末の起床が早くなり、平日と休日の起床時刻に差がなくなっていきます。
起床時刻を一定にし、かつ起床後4時間以内に光を見ることによって、睡眠のリズムが安定しやすくなるのです。

2. パソコンの前で食事を摂らない

忙しい人は、食事中も机から離れず、パソコンの画面を見ながら食べることが多いのではないでしょうか。
しかし、休憩中でも脳が視覚や聴覚の刺激を受けるような環境では、脳にかかる負荷が大きくなってしまいます。
そのため、食事や休憩のときはパソコン用モニターの電源を切るようにしましょう。
睡眠時間が同じであっても満足感があり、作業中のミスも減るようになります。

3. 忙しかった日の就寝時刻を遅くしないことを心がける

残業が続いて帰宅する時間が遅くなると、どうしても就寝時刻も遅くなりがちです。
基本的には起床時刻を一定にすることが大切で、就寝時刻は多少ずれても構いません。
とはいえ、ベッドに入る時刻が遅くなれば必然的に睡眠時間は短くなり、朝起きるのも辛くなります。

30分就寝時刻が遅れると、翌日も無意識にその時間まで起きていようとしてしまいます。
このパターンで慢性的な睡眠不足になってしまわないように、就寝時刻を遅くしないようにして、起床時刻をずらさないことを心がけましょう。

激務をこなしておられる方も、残業時間は「まあまあ普通」の人も、以上の3つのポイントを守って、「睡眠の質」を上げていきましょう!

 
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